なお、以下の記述は楽天カード+ライフカードでなくても基本的に当てはまりますので、楽天カードに興味がない方もぜひご一読ください。
最初にまとめてしまうと
1、光熱費・新聞購読料など、最初の設定後は持っているだけで1%ポイント還元
2、日々のお買い物に利用して1%ポイント還元
3、会社などの支払いの立替費用に利用して、ポイントを稼ぐ
大きく分けてこの3つの方法でポイントが溜まります。
・【必須】口座自動引き落としを楽天カードへ
まず、毎月必ずかかるガス、電気、携帯電話…これらの費用、大半の方は口座自動引き落としにしておられると思います。はっきり申しましょう、無駄です。今すぐクレジット払いに切り替えをお勧めします。
もうお分かりのとおり、クレジット払いにすれば(たとえ楽天カードでなくても)多かれ少なかれ必ずポイントが付くから、です。一度クレジット払いの設定さえしてしまえば、持っているだけで毎月の電気代、ガス代、携帯電話、インターネット料金etc. 全てが事実上1%オフとなります。
リンクをご用意いたしましたので、空き時間を見つけて順次切り替えをお勧めします。
もちろん楽天カードをここに設定しておくのが最善策ではありますが、お手持ちのカードでも口座引き落としよりは十分に節約できることでしょう。
-電気代
(東京電力:郵送による手続、(*電気料金が一ヶ月あたり5250円を下回る方は口座振替を!))
https://www3.tepco.co.jp/ccweb/DV01AJTOP.jsp
-ガス代
(東京ガス)
http://home.tokyo-gas.co.jp/ryokin/oshiharai.html#card
-電話代
(NTT東日本)
http://web116.jp/ryoukin/payment/credit_order.html
-携帯電話代
(DoCoMo)
http://www.nttdocomo.co.jp/support/procedure/bill/pay/credit_card/index.html
(au)
http://cs.kddi.com/support/tetsuzuki/au/shiharai.html
(softbank)
http://faq.mb.softbank.jp/detail.aspx?id=348&a=101
-新聞購読料
(読売新聞、一部インターネット上で手続き可)
http://www.yomiuri-heart.co.jp/area.html
(朝日新聞、インターネット上で手続き可)
https://33.asahi.com/apply/w/readerBrandSelect.php
(毎日新聞、販売代理店に電話)
http://www.mainichi.co.jp/publish/creditcard.html
(日本経済新聞、販売代理店に電話)
http://faq.nikkei.com/EokpControl?&site=nikkei4946&tid=123575&event=FE0006
などなど。こちらもGoogle検索で、「~代 クレジット払い」とすれば他にもクレジットカードで支払できるものがあるかもしれません。我が家では固定費中、家賃(そもそも不可)と水道代(口座引き落としで50円引き)のみを口座から引落し、他を全て楽天カードで自動支払いにしております。
(参考)3人以上で暮らしている場合、口座振替割引がある電気代や水道代も、楽天カードで払った方が安くなる可能性があります。
参考までに東京都では、
・電気代:5250円/月 以上の利用
・水道代:5000円/月 以上の利用
でクレジットカード払いに切り替えることをお勧めします。尚、水道代のクレジットカード払いは未だ対応していない自治体が多いため、お住まいの地域の役所にご確認ください。
溜まったポイントでお米を買うもよし、家具を買うもよし(通販ですので、玄関まで持ってきてくれます)、あるいは日常的に使う化粧品、髭剃りでも。使い道がないなら楽天オークションでギフトカードを購入するのもよいかもしれません。
・【推奨】日頃のお買いものを楽天カードで
最近は、たいていの大きなスーパーマーケットではクレジットカードを使用することができます。ここもポイント還元のチャンスです。しかもほとんどすべてポイントカードと併用することができるので、まさに濡れ手に粟。我が家においては、引っ越し時のお買い物の多くを楽天で済ませました。送料無料のところも多く、実質的に2%還元されるためです。大きな出費ほど、1%や2%でも馬鹿に出来なくなってきます。
・【必須】会社の立替払いを楽天カードで
会社員の方は、会社の宴会・接待費用を立て替えて払うことが多いかと思われます。その際にも楽天カードが活躍します。10万円の立替で、1000ポイントがタダで手に入ります。
しかも楽天カードの引き落とし日は27日。25日に立替費用が会社から支給された後に支払えるので、楽天カードでの立替は自分の財布を圧迫しません。
これが出張費を立て替える場合、更に利用の幅が広がります。
・楽天トラベルで宿泊先を決める。その際、ポイント10倍還元プランを選択(多くのホテルに必ずついています)
ただこれだけで、宿泊費の10%が出張手当として追加支給されたも同然です。1泊や2泊では大したポイントにならないとはいえ、月に1回以上の出張がある方には馬鹿にならないポイントが溜まります。
しかも、宴会費用の場合と同じく、27日払。よほどの理由がない限り、利用するのが賢いでしょう。
まだまだ利用している方法はありますが、とりあえず以上のことを実践するだけでも、一人暮らしでも年間10,000円、4人家族なら限度額にもよりますが年間30,000円以上の節約が、かなりの高確率で実現できます。
他にもメリットはありますが、やはり高還元率かつ還元しやすいというのが最強の武器である楽天カード、(誕生月のみ使うライフカードと合わせて)ご利用をお勧めします。
